しゅんのポケモン奮闘日記

ポケモンSMのR2000を目標にしています。様々なポケモンについて研究をしていく予定です!

もうすぐシーズン5も終わりますね

 久々のブログ投稿となりました。しゅんです。

 

 

1.前回のブログ記事について

 私にとって前回のブログは自分の想像を超えて、様々な方から反響を受けました。もちろん共感の声もあれば、心が抉られるほど厳しい声もありました。ただしそれらは本気で私の記事を時間を割いて読んで、その結果本気で書いて頂いたものであり、私自身ものすごく感動した面もありました。その中で自身が反省すべき点や、新たな発見をした点などを見つけることができ、私にとっては非常に濃い時間となりました。その結果自分の中で再び将棋に向き合う決意ができたので、意味のあるブログになったと今は確信しています。私と関わったすべての方に、この場を借りて感謝申し上げます。

 

2.シーズン5の自身について

 話題は転換して今回はポケモンの記事。現在S5の終盤に入っているということで、個人的な振り返りをしていきたと思います。S5で使用したパーティや成績については、S5終了後に改めて記事にする予定です。

 

 まず今回はメインロムでは役割論理を用いたヤーティを中心に、サブロムでは異教徒型(普通のパーティ)を中心に回す予定でした。しかし、異教徒型でしっくりくるパーティがなかなか見つからず、闇のR1500台を彷徨っていました。そこで心機一転して話題のQRコードパーティを探しました。まずは有名実況者グラさんの一番有名な『グラティハッサム』を採用。

 基本的には対面操作ができるポケモン(ハッサム/カプ・コケコ/ランドロス)でサイクルを回していき、ラティオスが有利対面になる場面で眼鏡の負担をかけていく構築です。具体的な回し方は以前私のブログでまとめたので、そちらをご参照下さい。

syunpokemon.hatenablog.com

 

 このパーティは実際にサイクル戦の基本を学びなおす重要な機会となりました。その結果何とかR1500台を抜けてR1700台まですんなり来ました。しかし再び停滞して、メインロムで勝率の高かったヤーティを使用。その結果R1800台に乗せることができました。それ以降はS5終了後のブログで報告したいと思います。

 

3.シーズン5の環境報告

 ここからは私観ではございますが、環境について整理したいと思います。あと予め申しておきますが、これはシングルバトルでの環境についてです。

 

 まずは何と言っても6世代の主人公と呼ばれたガブリアスの減少。これは純粋にフェアリー環境になったのが原因で、ドラゴンが刺さっていません。そのため地面枠の補完として霊獣ランドロスが躍進しています(9月3日現在使用率3位 PGL調べ)。またランドロスが増えた要因としてバシャーモリザードンの増加も挙げられます。これらに対応するため、持ち物は「とつげきチョッキ」や「ゴツゴツメット」が多い印象です。その結果、対面構築よりもサイクル寄りのパーティが増加しています。

 

 次に某ブログ記事での紹介をきっかけに増加したABミミッキュです。これは努力値を素早さに割かず防御に振ることで、メガボーマンダの捨て身タックルを耐えるなど、想像以上の固さを誇るようになります。まず等倍では確定1発は取れないといっても過言ではないでしょう。そのため非常に厄介な型となっています。その影響もあってか、先程のランドロスの持ち物で紹介した「ゴツゴツメット」の需要が高くなっています。

 

 そして個人的に気になって点としてはカプ・テテフの減少が挙げられます。シーズン2では使用率トップにまで躍り出ていましたが、シーズンを重ねるにつれて使用率の減少が続いています(それでも今シーズンでは6位とまだまだ多い数字ではありますが)。原因としては、パーティ単位で対策している人が増えたので、純粋に刺さりにくくなっていると思われます。

 

4.今後のポケモンについて

 自分の中ではS5をひと区切りとして、大幅にポケモンに費やす時間を減らします。もちろん全くやらない訳ではありませんが、冒頭でも書いたよう、これからは将棋にもっと本腰を入れていきます。またポケモン以外の分野で書く場面が増える可能性があるので、今後はブログタイトルをどうするか考える予定です。

 


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